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2010年2月 8日 (月)

祝!セインツ

先程、スーパーボウルが終わりました。

大方の予想に反し、しかし私の希望通り、セインツがコルツを

倒しました。

                                      

嬉しい!

やったねブリーズ、やったねセインツ、やったねニューオリンズ!

4年半前にハリケーンカトリーナによって壊滅的な被害に遭っ

たニューオリンズ。セインツの勝利は多くの市民に勇気を与えた

でしょう。

                                       

近年のスーパーボウルは単純に面白い。両チームの実力が拮

抗していて、試合展開もシーソーゲームになることが多い。1つ

のプレー、1つのミスで勝敗が決まるような試合内容が多いです。

90年代のスーパーボウルは圧倒的な大差がついて途中で飽き

ちゃうような試合が多かったような気がします。

今日の試合も最後までどちらが勝ってもおかしくない緊迫感のあ

る内容でした。

                                         

31対17。

このスコアほど実際は差が無かった。逆にコルツがこのスコア

で勝ってもおかしくなかった展開。

昨日のブログで書いたポイントですが、結局セインツはカンファ

レンス選手権のようなターンオーバーを奪えなかった。

またセインツDLはコルツOLに圧倒されてマニングにプレッシャー

をかけれなかった。マニングを止めれなかった(333ヤード投げら

れた)。それどころか押し込まれランプレーもスイスイ出される始末。

試合前半では「これは一方的にやられる展開になる」と感じました。

でもどうして勝てたんでしょう。セインツ大敗も充分ありえた展開。

もう一度試合を見直さなきゃ分かりません。

今の時点で私が思うセインツの勝因は5つ。

:「コルツDE・フリーニが本調子でなかった」=特に後半のパフォ

ーマンスは痛々しかった。

:「マニング(コルツ)の仕掛けが遅かった」=いつでも点が取れる

と安全に試合を進めすぎた。

:「ブリーズがノーミスだったこと」=ブリーズは試合のMVPでした

が、優しいショートパスのみしかトライせず、むしろレシーバー陣の

ランアフターキャッチが光った。コーチの作戦勝ちともいえる。

:「後半開始直後のセインツのオンサイドキック成功」。

:「トレイシー・ポーターのINT」=なんだかんだいってやっぱりこの

1プレー(唯一のターンオーバー)が最大の勝敗の分かれ目。リタ

ーンタッチダウンも大きかった。このINTが無ければスコアは逆だ

ったかも。

                                       

ちなみにマニングは選手としては最高で素晴らしいけど、ブリー

ズの様な真のリーダーではないと感じました。味方のキッカーが

FGを外した際にサイドラインで怒ってタオルを投げつけてるマニ

ング。味方のWRがパスを落球した際に怒鳴りつけてるマニング

が映し出されてました。残念なシーンでした。

                       

昨夜は深夜2時まで友人と前夜祭。今日の観戦もみんなで盛り上

がりました。楽しい2日間でした。

今年の9月までフットボール観戦はお預けですね。

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