無料ブログはココログ

« 今回のW杯① | トップページ | 貴重な気候・時期 »

2010年6月14日 (月)

今回のW杯②

日本はサッカーのスタイルを探すとこから始まる。

強豪国の真似をする必要はありません。

日本が世界で勝てるスタイルを見つけ、定着させるのに僕は10

年以上かかると思ってます。

つまり、日本代表監督はW杯・2大会分くらいの期間、同一人物

が指揮するくらいじゃなきゃいけません。相応しいリーダーのもと

長い年月をかけて一貫性のある指導を受けなきゃスタイルは根

付きません。

                                       

しかし、オシム前監督は病気で倒れてしまった。

4年間かけてのチーム作りが頓挫したということ。

一貫性が失われたということ。

                                     

先の話ですが、今回のW杯後に新監督が決まるでしょう。

次期監督になる人は1からのチーム作りです。世界で勝てるジャパ

ンスタイルそのものを見つけ、それを定着させていくのです。最低で

も8年間くらいは指揮してほしい。協会にはそれを任せれる人を選

考してほしい。

                                        

さてオシム前監督の後をうけた岡田監督は「ベスト4を目指す」と掲

げています。それは素晴らしい。そこを目指して戦うべきです。

                                          

でも監督本人は今は疑心暗鬼になっている印象があります。

「俺の指導はあっていたか?」

「このチームでベスト4に行けるのか?」

これでは選手も自信を持てません。

                                      

「俺についてくれば大丈夫」

「俺の言うとおりにやってれば勝てる」

こういう姿勢を見せれれば選手も自信を持って戦えるのでしょう。

でも岡田監督はそうは言えないんです。

コンサドーレ札幌と横浜マリノスを率いてJリーグで戦った経験しか

ない監督には世界は分からない。

さらにテストマッチで全く結果が出ていないのですから監督・選手と

もに自信が持てないのはしょうがないかもしれません。

                                         

                                          

さぁいよいよ今夜は初陣です。

なんだかんだいいながらも僕は真剣に応援しています。

サッカーを愛している、日本代表を愛しているファンだからこその

苦言でした(生意気ですいません)。

                                         

日本が勝つポイントは

「コンディションを整える」「とにかく走る」「90分間相手以上に走る」。

クリスチアーノロナウドだってメッシだって足が止まったら活躍でき

ないのがサッカー。弱者の日本人が走らなきゃ勝てっこない。

走るのが原点です。開催国が結果を出すのはコンディション作りで

優位に立てて走れるからです。

前回ドイツ大会ではコンディション調整が悪かったのか走れてなかっ

た。

足が止まった瞬間カメルーンにやられます。

                                       

「頑張れ日本!」

「僕の予想を裏切ってくれ」

« 今回のW杯① | トップページ | 貴重な気候・時期 »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

予想を裏切ってくれて良かったですね!(^O^)
オランダ戦も裏切って下さい!

遅くまで起きてて良かったです。
土曜日が楽しみですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/536123/48625486

この記事へのトラックバック一覧です: 今回のW杯②:

« 今回のW杯① | トップページ | 貴重な気候・時期 »