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2020年7月30日 (木)

次男は可哀想かも

我が家は以前、8月末か9月頭に長男を旅行に連れていってました。

夏は家業が忙しいですが、息子に将来 「夏って楽しかったな」 って

思い出してほしかったんです。

 

学校の先生に許可をいただき、休ませて行ってました。

全て小学生

1年生時=道志でキャンプ。

2年生時=土肥で海水浴。

3年生時=土肥で海水浴。

4年生時=熱海で海水浴。

5年生時=下田で海水浴。

6年生時=最上級生で忙しく行かず。

 

 

長男が5年生を最後に夏に海や川には行かず。

理由は中学生・高校生になると学校を休めないからです。

 

 

 

そして、私が今、悩んでますのが、次男のことです。

次男は長男が小学3年生の時に1歳でした。

つまり最後に海水浴した時が3歳でよくわかってないような年齢。

 

次男は長男の学校の都合でキャンプや海水浴をしたことがないんです。

「夏ってつまらいないな」って思ってるでしょうね。

 

長男が高校を卒業したら、次男を夏にどこかへ連れ出せるかもしれませ

んね。

2020年5月 8日 (金)

2020年 初めてのGW家族旅行③

最初は落ち着きませんでしたが、お風呂に入ると徐々にゆっく

りできるようになってきました。

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約1名ゆっくりしすぎてる人がいます。

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夜はお弁当で夕食大会。

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ビールで乾杯。

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お菓子を食べながら夜な夜な遊びました。

スイーツもコンビニで用意済み。

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翌朝、チェックアウトして10秒で帰宅。

 

なぜか(当然) 客室の清掃を自分達でするという・・💦

 

 

 

夢のGW旅行は終了。

 

「自分家じゃん」・「旅行じゃないじゃん」 って皆様に笑われそうですね。

 

しかし、今、これが私が考えれる・子供達とできる精一杯のレジャー。

 

 

そして、初めて客室に泊まって気づいたことがあったんです。

お客様の視点で宿泊して気づいたヴェンティチェロの改善点。これは今後の

仕事に活かせれます。

 

そして、そして、、、結果、意外に楽しかったんです。

いつとも違う部屋で過ごし、いつもと違う寝具で寝る。ただペンションの小さい

部屋にに泊まるだけで、非日常が味わえて楽しいことに気づきました。この点は

お客様にアピールできることかもしれません。

 

少しお時間をいただいて(6月頭には)ヴェンティチェロから皆様に大切なご連

絡もございます。

2020年5月 7日 (木)

2020年 初めてのGW家族旅行②

昨日の続きです。

旅行に行こうと思った詳細は昨日のブログに書いております。

 

 

冷蔵庫にある残り物を使ってチャチャッとお弁当を作ります。

地味ですが、冷めても美味しいものを詰めました。

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パジャマ・下着、部屋で遊ぶトランプ・UNO・ゲーム機、食料・飲み物

なんかを用意して。

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17時頃、いざ出発です。

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そして、、、

徒歩20秒後、、、

宿に到着しました。

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そう、、悩んだ末に思い付いた宿泊先はヴェンティチェロのB部屋。

(え?もう昨日時点でバレてたって?)。

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自宅待機でありながら、宿にお泊り。

自分のペンションの客室に泊まるのは初めてです。

 

到着後、しばらくは落ち着かない感じ。

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さて、夜は長い。

ゆっくりしますか(^^)

 

続きはまた明日( `ー´)ノ

 

2020年5月 6日 (水)

2020年 初めてのGW家族旅行①

私の長年のずっと夢でした。

 

家族でGWに旅行に行く。

 

これは我が家にとって、絶対に叶わない夢。

GWは子供達は休み。でも、私&妻のペンションの仕事は1年間で最も

忙しい時期。

土用の丑の日に休んで出かける鰻屋さん、クリスマスに休んで出かける

ケーキ屋さん、、、あるわけないか・・。

 

でも、子供達がまだ一緒に旅行に行ってくれるうちに、1回だけいいか

らGWに出かけてみたい。

そんな夢がありました。

 

 

そして、、、 2020年GW。

創業して初めてGWが全て休みという事態(チャンス)。

 

なのに、、、 自宅で自粛していなければいけません。

 

現在、子供達は退屈で可哀想。

そりゃそうです、約2ヵ月自宅待機なんですから。

 

そして、GWが休みという、もう2度とない(あっては困る)チャンス。

 

「このチャンスを活かす」。

「でも、他人との接触を避ける」。

この2つの相反するミッションについて、私は熟考しました。

 

私は旅行を決行することにしました。

絶対に誰にも迷惑をかけない旅。

 

さて、出発です。

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詳細はまた明日 ( `ー´)ノ

2019年12月27日 (金)

2019年・我が家の10(14)大ニュース ①-9

①-9 「知床への冒険」

長年の夢だった知床への冒険は終わりました。

最大の目標だったヒグマには出会えず・・。

旅行から帰宅後、しばらく、数か月落ち込んでいました。

凄い悔しかった・残念だった。

今まで意識してませんでしたが(今年偶然?)、旅行前、そして旅行後、けっこう

テレビ番組で知床をやるんですよね。

っで、けっこうあっさり芸能人がヒグマやシャチやクジラとご対面してる。これに

はさらに傷ついた・・。

 

 

 

こう思う方もいるかもしれません。

「動物園で見ればいいじゃん」。

はい、たしかに登別に行けばヒグマがたくさん見れます。いえ、ヴェンティチェロ

の近所のサファリパークにもいます。

そういったところへ行けば、ほぼ確実に見ることができる。私も見たことがあります。

しかし、住みかを用意してもらい、温度調節してもらい、そしてここが重要なのです

が、餌を人からもらって生きている動物は、はっきりいってペットです。色々なご意

見があるでしょうが、小さかろうがどんなに大きい個体だろうが、餌を人からもらっ

ちゃってる時点で、それはペットと私は考えます。

ペットは可愛いもんです。私も好きです。

でも私はペットにそんな夢はありません。野生動物が見たいのです。

 

 

極端な究極の選択。

〇動物園に行く。これは確実にヒグマ自体を見れる。しかも費用も安価。

〇知床に行く。例えばヒグマを絶対に見れないとする。費用は高価。

これは正直迷います。

それでも、私は後者を選びます。

たしかにヒグマは現れてくれませんでした。

それにシャチもクジラもオジロワシも見れなかった。

でも、そこには確実に彼らが生息する森があった、海があった、自然があった。

動物そのもの自体は目にしなかったのですが、車で運転中に、なんというか、

ピリピリとした緊張感・張り詰めた空気、「少し森に・海に入ると危険だよ。そ

こは我々が住んでいる世界だよ」、そんなものを感じ取れました。

その空気感には現地でしか得られない大きな価値があったわけです。

 

 

 

今回、長年の夢だった知床、訪れるのは人生で最初で最後だなと思ってました。

この旅行記の最初に書きましたが、私は行ってみたいところがあと9カ所もあり

ます。そこはどこも高額な費用がかかり、行き帰りで長い日数を要します。

ただでさえ人生でそれら全て行けないと思ってるのに、1カ所だけ固執して複数

回行くわけにいかないんです。

もし、次のチャンス、費用が捻出できて休みがとれたら、また別の2カ所目に

行かねばなりません。

 

女満別空港で私は心の中で言いました。

「さようなら」。

美味しいものをいっぱい食べた。人生初のオホーツクを見た。確かにシリエトク=

知床の地を踏んだ。なにより家族5人で旅ができた。

満足です。幸せです。

でも、、、なにか心の奥に棘が引っかかる。

さらに心の奥の奥の奥底で、、、

「必ずやいつの日かまた・・」。

 

 

 

とても長い旅行記になりました。

こんな長編のネタはもうしばらく無いでしょう。

それだけ、2019年で、いや近年では最もビッグなイベントでした。

 

私を慰めてくれたのがキタキツネでした(峠にて) (*^-^*)

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2019年12月26日 (木)

2019年・我が家の10(14)大ニュース ①-8

①-8 「知床への冒険」

アッという間に最終日。

最終日は帰宅するだけ。

翌日から仕事。いきなり長い夏シーズンの始まり。

夕方には山中湖に着いてなければいけません。

 

空港への道中。

こんな何気ない風景が好きです。

ジャガイモ畑?小麦畑?

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遠くに斜里岳でしょうか?雄大な山が。

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女満別空港内で昼食。

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そういえば、ラーメン食べてません。

斜里町あたりは玉ねぎが名産だそうで。

玉ねぎラーメン&味噌バター。

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またまた、そういえば、ジンギスカンも食べてない。

ってことでジンギスカンプレート。

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さて帰路の飛行機。

少し寂しい。

さよなら知床。さようなら女満別。

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空の上、やっぱり、無理・・。気を失いそう・・。

よく飛行機に乗る方は怖くないんですかね?

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次男も真っ青。

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そして、ただいま羽田空港。

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3日目だけはずっと元気がなかったわけで。

寂しさ・悔しさをスカッと紛らわすために。

女満別&羽田の両空港でお土産をいっぱい買いました。

 

 

女満別空港のお土産屋さん。

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ジャガイモ、海産物、お菓子などを買いました。

中でもホッケは絶品。

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私、白い恋人が大好物。中でもチョコ味が好きなんです。

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羽田では空弁を買い込んで帰りました。

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旅の間も、帰宅後も、美味しいものをたらふく食べました。

大満足です。

 

 

明日は今回の旅行記の最終回です。

2019年12月25日 (水)

2019年・我が家の10(14)大ニュース ①-7

①-7 「知床への冒険」

さて、ウトロに戻ってラストチャンスにかけます。

 

知床の観光名所、{オロンコ岩}。デカくて迫力があります。

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ここが船の出発地点。おーろら号に乗ります。

大きな船です。

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船内の様子。

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沖に出ると波が高く船内が揺れます。

高波の中、懸命に目を凝らして岸を確認。

やはり遠すぎてこれではクマが分かりません。

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少し行ったところで船内アナウンスが・・。

「高波の為、ここで引き返させてもらいます」って・・。

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まさかのツアーが途中で中止に・・。

 

私、言葉が出ません。

落ち込みました。

夢が終わった・・。

何のためにここまで・・。

 

 

 

宿に帰ってもテンションが上がらず・・、お風呂で泣けてきました。

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昨夜の夕食より食欲がありません(これで?!充分すぎるわ! とか

思わないでください)。

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旅のミッションは果たせず終わりを迎えます。

 

さて、もう翌日は帰らなければいけません。

失意の最終日はまた明日。

2019年12月24日 (火)

2019年・我が家の10(14)大ニュース ①-6

①-6 「知床への冒険」

さあ、本番のヒグマツアー。

船に乗り海上から浜にいるヒグマを見るツアー。

その時期、発見率は90%以上、いやほぼ100%近いという安心の高確率。

はっきりいって、このためだけに知床へ来たわけです。

 

 

 

ただし、今回、事前に2つのトラブルがあったんです。

 

1つ目。

事前に予約してたクルーズ会社(ウトロで1番人気)が不祥事を起こし、運行

停止になってしまっていた。

 

2つ目。

7月11日に台風5号が発生。南から日本に向かっていた。

 

1つ目のトラブルは他の会社に予約して解決済み。こちらのヒグマ発見率も1

00%近いので安心。

2つ目のトラブルは日本に直撃せず温帯低気圧に変わって安心。

 

 

そして、今回の旅行日程。

2泊3日でした。

通常、知床旅行は最低でも3泊4日がスタンダードらしいです。

でも、私達は夏の繁忙期に休めるのは3日間が限界でした。

初日は山梨からの移動でつぶれます。

最終日も山梨に夕方までに帰らなければいけないのでつぶれます。

つまり、チャンスは真ん中の2日目の1日だけ。

 

 

着いた初日の夕暮れ。

この旅行記①-3で書きました。穏やかな日差しで安心してました。

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ところが翌朝ホテルを出発する時。

どんより空&霧で少しだけ不安がよぎります。

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昨日書きましたが、お昼頃、羅臼の道の駅にいる時、見知らぬ番号から私に

電話がありました。

私=「もしもし?」。

相手=「〇〇観光です。今日は波が高いのでヒグマツアーは欠航です」。

私=「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」。

 

私、頭が真っ白になりました。

 

いやいや、それは困る。はいそうですかって引き下がれません。

仕事を止めて来ている。

わざわざはるばる山中湖から知床へ来ている。

高額な費用がかかっている(海外旅行にいけるくらい)。

 

ヒグマを見るためにっっっ!!来てるんじゃーーーーっっ!!

極端な話、転覆してどうにかなったってかまいやしないくらい。

 

何度も聞きました。

「なんとかならないですか?」

「おそらく人生で最初で最後の1回だけのチャンスなんです。どうにかな

りませんか?」

 

 

しかし、あっさりダメでした。

当然ですね。

 

私は立ち尽くした。意識が遠くなる感覚。

 

よし、気を取り直して、ヒグマは諦めて、シャチ&クジラを見るツアーだ。

ヒグマツアーの船はウトロ発ですが、シャチ&クジラの船は今いる羅臼発な

んです。

 

 

しかし、そっちも全部欠航。

 

最初に書きましたトラブルのうち、2つ目のトラブル。

台風5号は温帯低気圧に変わって安心してました。

しかしその温帯低気圧、九州の西から大回りして日本海に。そして、そして

さらに東へ進み、ちょうど旅行日程期間に北海道へ。

結局、海は荒れました。

 

 

途方に暮れた我が家。

 

 

そこに一筋の光が。

ウトロに戻れば唯一1社だけ午後観光船が出るとのこと。

しかし、その船は大型。

ヒグマツアーではなく知床半島を先端までいって眺めるツアーだそうで。

クマを見るには小型船で岸に近づかなきゃいけません。

大型船じゃ岸まで遠いなあ。

 

 

でも、最後のチャンス。

これにかけました。

さて結末は、、、次回に。

2019年12月23日 (月)

2019年・我が家の10(14)大ニュース ①-5

①-5 「知床への冒険」

2日目。

船に乗ってのヒグマツアーは午後なので、それまで観光。

 

私達が宿泊しているのは知床半島の北側のウトロ。

知床半島を縦断して南側の羅臼を目指しました。

 

羅臼の道の駅。

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根室海峡。条件が良ければここから国後島が見えるらしいですが今回は確認

できず。

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ウトロの道の駅より圧倒的に海産物が豊富。漁船はこちら側に多いのでしょう。

丸々太ったマダラ・ホッケ。

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ソイ。

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タコやホッキ貝やつぶ貝。

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ここの食堂に入店。

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海藻入り塩ラーメン。

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カニ・ウニのダブル丼。

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そして念願のホッケ。美味すぎる。

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そして、そして!念願のウニ丼。とろける。美味すぎる。

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そして!そして!そして!念願の鮭。

鮭のハラス焼きとイクラの親子定食。たまらんです。

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幸せなランチでした。

 

 

それからの観光。

 

ゴジラ岩。

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オシンコシンの滝。

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三段の滝。

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そして、今回、私はどうしても購入したいものがあったんです。

セイコーマート。

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北海道にしかありませんかね?

地元の方には笑われるかもしれませんが、ご当地コンビニだって立派な観光

スポットです。

ここでしか売っていない(最近マネしてる大手コンビニがあるらしい)おに

ぎり={ベーコンおかかおにぎり}が欲しかったんです。

美味かったです。

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知床を満喫した1日でした。

 

さて、今回の旅の本命。

ヒグマツアーはまた次回。

 

2019年12月22日 (日)

2019年・我が家の10(14)大ニュース ①-4

①-4 「知床への冒険」

お楽しみの夕食。

そして朝食。

ビュッフェ形式でした。

 

実は私はあまりビュッフェスタイルがあまり好きではありません。

食事中に何度も立ったり座ったりが面倒くさいですし、周囲がそういう雰囲気

なのも落ち着かないんです。

ご飯はドシッと座って落ち着いて食べたいんですね。

 

でも、我が家はだいたいビュッフェスタイルの宿に泊まります。

なぜなら、子供達はビュッフェが好きで、特に好き嫌いが激しい次男は好きなも

のをチョイスできる方がいいからです。

 

っで、今回のホテルの夕食。

凄いんです。

いつもの近場で泊まる宿のビュッフェ(それも充分満足ですが)と全っ然っ内容が

違う。

ちゃんと北海道ならではのメニューが散りばめられてます。

どれも美味い。

種類も豊富。

 

会場入り口にスイーツコーナー。

ワクワクしますが、ここは後でと我慢。

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お刺身が美味しい。

そしてカニ。これが凄い。

よく泊まる近場の温泉宿もカニがあるんですが、太さ・美味さが全然違う。

このカニだけでいいくらい。

子供は分かるんですね。次男もカニばっかり食べてました。

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大食いの私。バカみたいに食べてしまいました。

和食・中華・洋食・寿司・ステーキ・天ぷら・・。

おそらく大人3人前くらい。ホテルに申し訳ない気持ち。

皆様、呆れないでくださいませ ((+_+))

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この1杯がたまらんです。

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スイーツは全部食べました。

アイスクリーム・クレープ・カキ氷・カットケーキ。

呆れないでくださいませ。

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楽しい夕食でした。

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翌朝

朝食もとても充実。

フルーツ1つ1つが美味しい。

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今回のホテル、夕食・朝食ともに、それぞれ2回ずついただきました。

知床で1番といわれる、いや北海道で1番ともいわれるビュッフェだそうです。

評判通り。

ありがとうございます。

幸せ過ぎる時間でした。

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