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サッカー

2021年9月22日 (水)

どうしちゃったのか?

ヨーロッパサッカーの新シーズンは始まっています。

 

まだ各国リーグとも序盤戦。

 

 

しかし、、、。

私の応援しているチーム、絶対無敵のチーム、いえ無敵だったチーム

が苦戦しています。

 

スペイン・バルセロナ。

イタリア・ユヴェントス。

イングランド・アーセナル。

 

力強さが無く、ライバルの強豪に勝てないだけなく、中堅・下位チー

ムにも押し込まれる状態。

 

 

こんな短期間で没落していくものなのでしょうか?

 

 

 

大富豪がオーナーで湯水のように補強資金があるチーム。

新しい戦術のアイディアがある指揮官のいるチーム。

 

そういったチームに私の好きなチームは置いていかれてます。

 

バルセロナ、ユヴェントス、アーセナルにこんな時代が来る

なんて、想像していなかった。

 

でも、私は今シーズンもしっかり応援し続けます。

2021年6月16日 (水)

本当に良かった

ヨーロッパ・サッカーは各国リーグが終了してクラブの戦いは終わり

ました。

 

そして現在はユーロ2020(ヨーロッパ選手権)が開催されてます。

 

 

そんな中、一昨日、ショックなニュースがありました。

 

 

私は昔からデンマーク代表が好き(ピーター・シュマイケル、ラウド

ルップ兄弟の時代も)。

 

 

 

現代表のエース、クリスティアン・エリクセン、これまた私が好きな

選手です。

 

そのエリクセンの試合中の事故・・。

第一報を見た時、驚きました。ショックでした。

 

 

心配でしたが、回復して良かった。

きっとチームメイト、医療スタッフの処置が適切だったのしょうね。

 

 

サッカーはこの事故が毎年あります。

過去に残念な結果になった選手もいます(私の好きな選手もいました)。

 

プロ、アマチュア関係なくAEDは必要なのでしょう。

 

 

エリクセン、本当に良かった。

2021年6月 4日 (金)

ヨーロッパサッカーの今シーズンが終わる

ヨーロッパサッカーの今シーズンが終わりました。

 

私の応援しているチームはだいたい残念な結果に終わったシーズン。

優勝できたのはアヤックスだけです。

 

 

〇チャンピオンズリーグ

 チェルシーが優勝。

 チェルシーもシティーも好きじゃないので興味が無い決勝戦でした。

 

 

〇セリエA

 インテルが優勝。

 私の好きなユヴェントスはなんと4位。インテルとのゲーム差が13。

 完敗です。来シーズンは経験豊富な監督が必要です。

 

 

〇ブンデスリーガ

 バイエルンが優勝。

 もはやこの王者に勝てるチームは国内にいない。ドルトムントは歯が立

 たず・・。

 ブレーメン、シャルケの伝統ある強豪がまさかの2部降格。

 

 

〇プレミアリーグ

 マンチェスターシティが優勝。

 私の好きなリヴァプールは1年で没落。これまた好きなアーセナルは全く

 歯が立たず・・。

 

 

〇リーガエスパニョーラ

 アトレティコマドリーが優勝。

 はーー・・私が1番好きなバルセロナは3位。バルサは監督、選手構成、

 戦術を大幅に改革しないと復権できないかも・・。

 

 

〇リーグアン

 リールが優勝。

 リール、よくやった。金満チームのパリの優勝を阻みました。嬉しい結果。

 

 

〇エールディビジ

 アヤックスが優勝。

 唯一ひいきのチームが優勝したリーグ。2位をブッチギリに離しての優勝。

 

 

〇ポルトガル

 スポルティングが優勝。

 私が好きなポルトはダメでした。

 

 

 

ヨーロッパサッカーはオイルマネーがつぎ込まれているような成金のチーム

(それか元々資金力があったチーム)だけがドンドン強くなって格差が広が

ってきてる状態です。

なんだか健全な印象がありません。

今年、突如持ち上がったスーパーリーグ設立問題。こんな金儲けのリーグ構

想、ファンは望んでいません。けっこうショックでした。

バルサ、レアル、ユヴェントスはペナルティーがあるでしょうね。

2020年11月27日 (金)

ディエゴ・マラドーナ

昨日、マラドーナのニュースが飛び込んできました。

 

ショックでした。

 

 

 

私は今までW杯を9大会、見てきました。

 

その中で初めて見たW杯が86年メキシコ大会。

この大会がダントツに面白く見応えがありました。

 

当時は現在のように戦術が高度に発展していなかった。

今では当たり前の、チーム全員が守って・全員で攻める、組織的にプレ

スを仕掛けてスペースを消す、なんてサッカーではない(特に南米)。

 

つまり、フィールド上は間延びして広いスペースがある。

個々の選手が技術を披露できるシステムだった気がします。

 

個人の能力が今より重要で目立つ。

そして当時は強烈に輝く選手がいました。

そういった輝く選手を見て感動する。試合も今より面白かったです。

 

86年大会、私はフランスのミッシェル・プラティニを応援してました。

でも1番輝いたのはマラドーナ。

 

 

今の若い方達はマラドーナを「ちょっと変わったトラブルメーカーのオジ

サン」くらいにしか認識してないかもしれませんよね。

 

 

マラドーナ。

アルゼンチンの英雄。

ナポリの英雄。

サッカーの歴史で最も偉大な選手(ブラジルのペレも)。

私は昔、国立競技場で生マラドーナを見ました。

 

とてもショックです。

2020年3月 4日 (水)

悔しい敗戦

サッカーネタです。

 

スペインリーグ=リーガエスパニョーラでビッグマッチがありました。

バルセロナ VS レアルマドリー。

いわゆるクラシコです。

 

私は小さい頃からFCバルセロナの大ファン。

ここ数年はバルセロナの力の方が上回ってたので、今回も「勝つだろう」

って・・。

 

しかし、敗戦。

リーグ戦のクラシコでは1敗1分。

しかも、首位も奪われました。

 

 

たしかに、今シーズンのバルセロナは怪しい雰囲気がありました。

いや、そもそもここ数年のバルセロナはおかしい。

主力選手に衰えがみられる。

 

そして、クラブの根幹の運営がガラッと変わってしまった。

下部組織で若手を育てて、生え抜きが活躍するチーム、そう、プロ野球で

いえば広島カープみたいなチームだった。

ところが、最近、有望な生え抜きを手放し、その場しのぎで高額な移籍金

を払って他チームから選手を買ってくる。

 

こうなった理由は2つあるって私は考えます。

1:スポンサー収入やテレビ放映権などで莫大な資金がある。

手っ取り早く良い選手が取れる。若手が試合に出れない。

2:伝統のバルセロナのサッカースタイル(人数をかけてボールを奪い細か

いパスをつなぐ4-3-3)が研究されて通用しなくなった。下部組織でバ

ルサスタイルを学んだ選手が必要でなくなってる。

 

悔しい敗戦。

今後、FCバルセロナが下降していくのではないかと心配させる敗戦でした。

2019年6月 8日 (土)

女子サッカーW杯・フランス大会

女子サッカーW杯が開幕しました。

舞台はフランス。

                              

我らが日本は、前々回=優勝、前回=準優勝。

凄い実績ですね。すっかり強豪国。

                             

でも、今回は経験が浅い若い選手構成。

今になって澤選手の偉大さが身にします。

                             

若さを武器に走り回れ。

まずはアルゼンチンを撃破してほしいですね。

2019年5月13日 (月)

CL、期待したが、、結果は残念

久しぶりにサッカーネタです。

                                

私は昔から好きなチームがあります。

                               

バルセロナ・スペイン。

ユヴェントス・イタリア。

この2チームが特に好き。

                         

さらに、、

アヤックス・オランダ。

アーセナル・イングランド。

ポルト・ポルトガル。

マルセイユ・フランス。

リヨン・フランス。

この5チームが好き。

                                 

上記のチームは子供の頃から、実際に試合を観戦したり、好きな選手が

いたり、ユニフォームがカッコよかったり、そんな理由で好きで今でも

応援してます。

                                

                                 

今年のチャンピョンズリーグ。

                                  

ベスト16にはお気に入りのチームがたくさん残ってました。

                               

さらにベスト8。

バルセロナもユヴェントスも勝ち進んでいて、アヤックスとポルトも

残ってる。

最近、こんなシーズンあっただろうか?

                                

レアルが敗退していたので、バルセロナの王者復活は間違いない。

いや、久々にユヴェントス、つまりセリエAのチームが頂点、これがベ

ストな展開だな、ってワクワクしてました。

                                

ところが、アヤックス、やってしまいました。

まさかのユヴェントス撃破。

レアル撃破に続くサプライズ。

ユーヴェ敗退はがっかり・・。

                                

でも、しょうがない。

これは本命バルセロナの優勝、もしくはアヤックスのミラクル優勝、私的には

どちらでも満足する展開です。

                                    

そして、、、結末は、、。

まさかの両チーム敗退。

両チームとも第2レグでの大逆転負け。

                                    

本当にがっっっかり↓

                                  

決勝は、トットナムVSリヴァプール。

                           

全く興味ありません・・。

2018年11月19日 (月)

川口能活 引退

川口能活が引退しますね。
 
 
 
私は子供の頃、7年間サッカーをやってました。
ポジションは主にGK。
 
だから、試合中に目が行くのがGK。
好きな選手もGKが多いです。
 
 
 
 
だいぶ昔、冬の全国高校選手権で初めて川口を見た時、衝撃を受けた
のを覚えてます。
 
GKの力で全国優勝。
 
凄いセーブ能力で、キャプテンで、さらに男前で、、。
まさにリアル若林源三(キャプテン翼)が現れたなって思いました。
 
 
 
今まで日本にも凄い能力で、好きなGKがたくさんいましたが、私の中で
のNO1は松永成立(元祖ワールドクラス)とならび川口です。
 
 
 
しかし、ここまで偉大な選手になるとは想像してませんでした。
 
 
 
抜群の運動能力・反射神経はもちろん素晴らしいですが、、、
なによりも集中力・精神力。
 
体の隅々まで神経をとがらせて、そして、いわゆる「あたってる時」の川口
には何か乗り移っているんじゃないか、第六感が備わってるんじゃないか、
なんて気がしてました。
 
 
そして、闘争心。
GKには相手を飲み込むような闘争心が必要なんだと知りました。
 
 
 
世界基準ではGKとしては体が大きくない。
語学に長けてたわけじゃなく(GKにはコーチングが必要)、
それでも海外移籍をしたのですから、純粋にセーブ能力の高さがあった
わけです。
 
 
 
華やかな選手。
色々苦労もあった選手。
長く現役を続けた選手。
 
川口、、、君は、、、
きっと、とても厳しい・とても優しい・素晴らしい指導者になれるよ。
 
お疲れ様でした。

2018年7月18日 (水)

優勝はフランス

サッカーW杯ロシア大会が終わりましたね。
 
 
 
優勝はフランス。
 
優勝するにふさわしい素晴らしいチームでした。
 
私は個人的に監督のデシャンが現役時代から好きだったので嬉しいです。
 
 
 
素晴らしいチームといえば、、、
クロアチア、ベルギー、イングランド、これらのチームも優勝してもおかしく
ない強さでした。
 
 
 
ベスト4の全てのチーム。
選手個人の力(走力・テクニック)、監督の采配、、、ワンランク上をいって
いる印象です。
 
 
 
約1ヵ月の楽しみも終わりました。
 
 
 
次の開催国は疑惑のカタール。
 
酷暑の為、初の冬開催です。
 
4年間で日本がさらに強く進化すればいいなぁ。

2018年7月12日 (木)

決勝戦

サッカーネタです。
 
 
W杯も残すはあと2試合。
 
3位決定戦と決勝戦。
 
 
決勝戦に出場するチームが決まりましたね。
 
 
6月15日のブログに書いてます通り、私はフランスは優勝候補にあげて
ます。
 
しかし、クロアチアはノーマーク。全く予想してませんでした。
 
 
ともに好チームで素晴らしい決勝戦になるのではないでしょうか?
 
若く勢いのあるフランス。
 
クロアチアは延長戦連発で余力が残っているか心配です。
 
 
楽しみですね。
 
 
 
W杯とは関係ありませんが、
嫌いなレアルから大好きなユヴェントスにC・ロナウドが移籍。
とても嬉しい驚いたニュースでした。

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