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サッカー

2022年6月17日 (金)

シーズンが終わる

ヨーロッパサッカーのシーズンが終わり

ましたね。

 

全体的に、私の応援しているチームがイ

マイチで個人的に残念なシーズンでした。

 

 

〇スペイン

全てのクラブで私が1番好きなバルセロナ。

2年連続で優勝できず。優勝の宿敵レアル

に勝ち点13も差をつけられました。

リーグ2位という順位以上に没落している

状態。クラブは多額の負債を抱えてここ2

年間瀕死の状態。なんでこんなことになっ

てしまったのでしょうか?

 

 

〇イタリア

私が全てのクラブの中で2番目に好きなユ

ヴェントス。

こちらもここ2年間の落ち込みが酷い。

今シーズン、優勝のACミランになんと勝ち

点16も差をつけられての4位。

一昨年まで国内では敵無しだったのに・・。

 

 

〇イングランド

私の好きなアーセナル。今年もダメで、優

勝のシティになんと勝ち点差24の5位。

なんか普通のクラブになってしまった。

そして私が好きなもう1チーム、リヴァプ

ールは惜しかった・・。もう少しで優勝に、

いや4冠王者になれたのに・・。

 

 

〇ドイツ

嫌いなバイエルンが優勝。好きなドルトムン

トは2位でした。毎年同じ展開でつまらいリ

ーグ・・。

 

 

〇フランス・オランダ・ポルトガル。

フランスはいつもの通りパリが優勝。つまら

ない・・。

私の応援しているアヤックス、ポルトがそれ

ぞれ優勝でちょっとだけ癒されました。

 

 

〇チャンピオンズリーグ

レアルが優勝。リヴァプールに勝たせたかった。

悔しい・・。

 

 

 

今年もそうですが、ここ数年間、一部のチーム

がヨーロッパサッカー界を歪めてる印象です。

ほぼ国営の企業がオイルマネーを原資にジャブ

ジャブ資金を使い放題。

ヨーロッパリーグには収入と支出のバランスを

保たせるルールがあるのですが、明らかに違反

しているチームがあります。

ヨーロッパサッカー、これでは健全でワクワク

する面白い展開にならないでしょうね。

2022年4月 5日 (火)

グループEの突破は難しい

サッカーW杯の1次リーグの組み合わ

せの抽選が行われましたね。

 

 

日本はグループE。

 

スペイン。

ドイツ。

コスタリカ かニュージーランド。

日本。

 

 

これは、どう考えても厳しいグループ

に入りました。

 

 

ポッド1の優勝経験有りのスペイン。

 

優勝経験有り、そして今大会も優勝候

補のドイツがポッド2で同組って、、。

 

 

立場によって見方は変わるわけです。

スペイン・ドイツの強豪にしてみれば、

「なかなか良い組じゃないか」という

印象のはず。

強い2チームが下位2チームに取りこ

ぼさなければ1次リーグを確実に突破。

3チーム目・4チーム目に難敵がいな

い方が良いに決まってます。

 

 

そして、日本。

コスタリカ・ニュージーランドの勝利

は必須。

さらにスペイン・ドイツのどちらかに

勝たなければいけない。

これは厳しいでしょう。

 

しかし、絶対に不可能なんてことはな

い。

守備を徹底的に固めて、走り負けない。

つまり、走れる選手を選出する。

 

できれば、代表23人を2チームに分けて、

それぞれ交互に試合に出る。過密日程でも、

相手よりフレッシュな状態で走り続ける。

こんな準備も良いかもしれませんよね。

 

 

ガンバレ日本。

目指すは初のベスト8だ (^^)

2022年3月25日 (金)

祝 出場決定

昨日、サッカー日本代表がオーストラリ

アに勝ってW杯出場を決めましたね。

 

今回の最終予選、出だしでつまずき、厳

しいかな と心配でした。

 

しかし、そこから連勝で立て直しました。

 

7大会連続7回目の出場。

とても嬉しいです。

 

 

何度予選に挑戦しても、跳ね返されて出

場できない、永遠に出場できないんじゃ

ないか、という悔しい時代を知っている

だけに、今回の出場決定も当たり前では

なく、ありがたいと思えます。

 

ヨーロッパではイタリアやポルトガル、

南米ではパラグアイといった強豪が出場

できない可能性があるわけですから。

 

 

さて、今回のW杯は異例ずくめ。

灼熱の砂漠の国、カタールで開催です。

初めての秋の開催、空調の利いた室内競

技場、、等々。

 

日本代表には史上最高のベスト8、つま

り決勝トーナメントでの初勝利を期待し

ています。

2022年2月22日 (火)

終わって、始まる

冬期北京オリンピックが終わりましたね。

 

高所恐怖症の私にしてみれば、高いところから

飛んだり・ジャンプしたり、高速で滑ったり、、

、驚きのシーンがたくさんありました。

 

たくさん感動をもらった気がします。

選手の皆さん、ありがとうーーー!!

 

 

 

 

そして、お次はJリーグが開幕しました。

 

やっぱり川崎フロンターレが好発進。今年も優勝

候補でしょうね。

 

個人的には鹿島アントラーズを応援しています。

 

上記の2つみたいなチームって、移籍や引退で主力

選手がどんどん抜けていくのに毎年強い。

凄い育成システムですね。

 

今年も1つ楽しみが始まりました (^^)

2021年9月22日 (水)

どうしちゃったのか?

ヨーロッパサッカーの新シーズンは始まっています。

 

まだ各国リーグとも序盤戦。

 

 

しかし、、、。

私の応援しているチーム、絶対無敵のチーム、いえ無敵だったチーム

が苦戦しています。

 

スペイン・バルセロナ。

イタリア・ユヴェントス。

イングランド・アーセナル。

 

力強さが無く、ライバルの強豪に勝てないだけなく、中堅・下位チー

ムにも押し込まれる状態。

 

 

こんな短期間で没落していくものなのでしょうか?

 

 

 

大富豪がオーナーで湯水のように補強資金があるチーム。

新しい戦術のアイディアがある指揮官のいるチーム。

 

そういったチームに私の好きなチームは置いていかれてます。

 

バルセロナ、ユヴェントス、アーセナルにこんな時代が来る

なんて、想像していなかった。

 

でも、私は今シーズンもしっかり応援し続けます。

2021年6月16日 (水)

本当に良かった

ヨーロッパ・サッカーは各国リーグが終了してクラブの戦いは終わり

ました。

 

そして現在はユーロ2020(ヨーロッパ選手権)が開催されてます。

 

 

そんな中、一昨日、ショックなニュースがありました。

 

 

私は昔からデンマーク代表が好き(ピーター・シュマイケル、ラウド

ルップ兄弟の時代も)。

 

 

 

現代表のエース、クリスティアン・エリクセン、これまた私が好きな

選手です。

 

そのエリクセンの試合中の事故・・。

第一報を見た時、驚きました。ショックでした。

 

 

心配でしたが、回復して良かった。

きっとチームメイト、医療スタッフの処置が適切だったのしょうね。

 

 

サッカーはこの事故が毎年あります。

過去に残念な結果になった選手もいます(私の好きな選手もいました)。

 

プロ、アマチュア関係なくAEDは必要なのでしょう。

 

 

エリクセン、本当に良かった。

2021年6月 4日 (金)

ヨーロッパサッカーの今シーズンが終わる

ヨーロッパサッカーの今シーズンが終わりました。

 

私の応援しているチームはだいたい残念な結果に終わったシーズン。

優勝できたのはアヤックスだけです。

 

 

〇チャンピオンズリーグ

 チェルシーが優勝。

 チェルシーもシティーも好きじゃないので興味が無い決勝戦でした。

 

 

〇セリエA

 インテルが優勝。

 私の好きなユヴェントスはなんと4位。インテルとのゲーム差が13。

 完敗です。来シーズンは経験豊富な監督が必要です。

 

 

〇ブンデスリーガ

 バイエルンが優勝。

 もはやこの王者に勝てるチームは国内にいない。ドルトムントは歯が立

 たず・・。

 ブレーメン、シャルケの伝統ある強豪がまさかの2部降格。

 

 

〇プレミアリーグ

 マンチェスターシティが優勝。

 私の好きなリヴァプールは1年で没落。これまた好きなアーセナルは全く

 歯が立たず・・。

 

 

〇リーガエスパニョーラ

 アトレティコマドリーが優勝。

 はーー・・私が1番好きなバルセロナは3位。バルサは監督、選手構成、

 戦術を大幅に改革しないと復権できないかも・・。

 

 

〇リーグアン

 リールが優勝。

 リール、よくやった。金満チームのパリの優勝を阻みました。嬉しい結果。

 

 

〇エールディビジ

 アヤックスが優勝。

 唯一ひいきのチームが優勝したリーグ。2位をブッチギリに離しての優勝。

 

 

〇ポルトガル

 スポルティングが優勝。

 私が好きなポルトはダメでした。

 

 

 

ヨーロッパサッカーはオイルマネーがつぎ込まれているような成金のチーム

(それか元々資金力があったチーム)だけがドンドン強くなって格差が広が

ってきてる状態です。

なんだか健全な印象がありません。

今年、突如持ち上がったスーパーリーグ設立問題。こんな金儲けのリーグ構

想、ファンは望んでいません。けっこうショックでした。

バルサ、レアル、ユヴェントスはペナルティーがあるでしょうね。

2020年11月27日 (金)

ディエゴ・マラドーナ

昨日、マラドーナのニュースが飛び込んできました。

 

ショックでした。

 

 

 

私は今までW杯を9大会、見てきました。

 

その中で初めて見たW杯が86年メキシコ大会。

この大会がダントツに面白く見応えがありました。

 

当時は現在のように戦術が高度に発展していなかった。

今では当たり前の、チーム全員が守って・全員で攻める、組織的にプレ

スを仕掛けてスペースを消す、なんてサッカーではない(特に南米)。

 

つまり、フィールド上は間延びして広いスペースがある。

個々の選手が技術を披露できるシステムだった気がします。

 

個人の能力が今より重要で目立つ。

そして当時は強烈に輝く選手がいました。

そういった輝く選手を見て感動する。試合も今より面白かったです。

 

86年大会、私はフランスのミッシェル・プラティニを応援してました。

でも1番輝いたのはマラドーナ。

 

 

今の若い方達はマラドーナを「ちょっと変わったトラブルメーカーのオジ

サン」くらいにしか認識してないかもしれませんよね。

 

 

マラドーナ。

アルゼンチンの英雄。

ナポリの英雄。

サッカーの歴史で最も偉大な選手(ブラジルのペレも)。

私は昔、国立競技場で生マラドーナを見ました。

 

とてもショックです。

2020年3月 4日 (水)

悔しい敗戦

サッカーネタです。

 

スペインリーグ=リーガエスパニョーラでビッグマッチがありました。

バルセロナ VS レアルマドリー。

いわゆるクラシコです。

 

私は小さい頃からFCバルセロナの大ファン。

ここ数年はバルセロナの力の方が上回ってたので、今回も「勝つだろう」

って・・。

 

しかし、敗戦。

リーグ戦のクラシコでは1敗1分。

しかも、首位も奪われました。

 

 

たしかに、今シーズンのバルセロナは怪しい雰囲気がありました。

いや、そもそもここ数年のバルセロナはおかしい。

主力選手に衰えがみられる。

 

そして、クラブの根幹の運営がガラッと変わってしまった。

下部組織で若手を育てて、生え抜きが活躍するチーム、そう、プロ野球で

いえば広島カープみたいなチームだった。

ところが、最近、有望な生え抜きを手放し、その場しのぎで高額な移籍金

を払って他チームから選手を買ってくる。

 

こうなった理由は2つあるって私は考えます。

1:スポンサー収入やテレビ放映権などで莫大な資金がある。

手っ取り早く良い選手が取れる。若手が試合に出れない。

2:伝統のバルセロナのサッカースタイル(人数をかけてボールを奪い細か

いパスをつなぐ4-3-3)が研究されて通用しなくなった。下部組織でバ

ルサスタイルを学んだ選手が必要でなくなってる。

 

悔しい敗戦。

今後、FCバルセロナが下降していくのではないかと心配させる敗戦でした。

2019年6月 8日 (土)

女子サッカーW杯・フランス大会

女子サッカーW杯が開幕しました。

舞台はフランス。

                              

我らが日本は、前々回=優勝、前回=準優勝。

凄い実績ですね。すっかり強豪国。

                             

でも、今回は経験が浅い若い選手構成。

今になって澤選手の偉大さが身にします。

                             

若さを武器に走り回れ。

まずはアルゼンチンを撃破してほしいですね。

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